豊岡市国際交流協会
〒668-0045
兵庫県豊岡市城南町23-6
豊岡健康福祉センター
TEL/FAX:0796-24-5931
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(1)国際交流についての情報の
    収集や広報・啓発活動
(2)姉妹都市その他外国諸都市
    及び団体等との国際交流・
    協力活動の推進
(3)外国人来訪者、滞在者との
    交流活動及び支援活動
(4)国際交流関係団体との連携
    及び支援
(5)その他、協会の目的を達成
    するために必要な事業
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とよおか日本語教室(中級クラス)

とよおか日本語教室(中級クラス)
 
とよおか日本語教室(中級クラス)

・日時  毎週水曜日午前10時~正午 (祝日休講)

・場所  豊岡市市民会館 豊岡市立野町20-34

・対象  日本語初級テキストを終了した市内在住外国人(レベルチェックテストあり)

・受講料 1か月500円   *テキスト代が別途2,310円必要です。

・使用テキスト 「中級を学ぼう」など

・定員  8人

・申し込み方法  はがきなどに郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号,

            および出身国を記入の上、郵送、 ファクス、メールで申し込みください。

      *詳細は、お問い合わせください。

・問い合わせ  豊岡市国際交流協会(市民会館内)  ☎・FAX 24-5931                

 メールアドレスtia@tia-online.net

 

とよおか日本語教室 出石教室開催

とよおか日本語教室 出石教室開催
 
   

とよおか日本語教室、出石教室が本格的にスタートしました。

6人の中国の方が一斉に日本語勉強開始。その熱心な学習態度には感動すら覚えます。

指導にあたるのは、新しい日本語ボランティアの籏谷さんと谷田さん。

指導者サイドも強力なタッグチームを組んで当たります。

   
6人の生徒、一生懸命に勉強中。20代の男性3人、20代の女性1人。プラス主婦2名のグループ学習です。
 

黒板を使っての学習。

日本語の「50音」から、あ、い、う、え、お。ぴゃ、ぴ、ぴゅ、ぴゅ、ぺ、ぴょ・・・・・・。

 

ボランティアスタッフ勉強会

ボランティアスタッフ勉強会
 
勉強会
レベルアップしましょうね
昨年12月19日に、兵庫県国際交流協会より、日本語教師の斎藤 明子先生をお迎えして、にほんごボランティアスタッフの勉強会を開きました。体や手を使っての指導方法等、わかりやすく、ていねいにご指導していただきました。→see photos
 

新年初のクラススタート 平成22年1月18日

新年初のクラススタート 平成22年1月18日
 
がんばりましょう!
新年初の日本語教室がスタートしました。雪で足元の悪い中でも、熱心に参加され、ボランティアスタッフの方たちも熱心に指導されていました。→see photos
 

感激で胸がいっぱいに・・・・

感激で胸がいっぱいに・・・・
 
感激で胸がいっぱいに・・・・
2009/12/13 神戸クリスタルタワーに於いて、とよおか日本語教室のボランティア活動の功績が認められ、兵庫県知事より「ひょうご県民ボランタリー活動賞」を授与されま した。ボランティアスタッフの永年に渡る奉仕の精神と努力が評価され、喜びと感激の一日でした。→see photo
 

とよおか日本語教室開催中!!

とよおか日本語教室開催中!!
 
ビギナークラス、9月7日~スタート♪

8月22日に行われたレベル確認テストも無事終了、

いよいよ新クラスがスタート!

今夏但馬に新しく赴任されたALTの先生方を

はじめ、現在8名の受講生が日本語を熱心に

学んでいます。クラスの雰囲気はとても和やか♪

 

とよおか日本語教室レベル確認テスト&ウェルカムパーティー開催のお知らせ

とよおか日本語教室レベル確認テスト&ウェルカムパーティー開催のお知らせ
 

とよおか日本語教室レベル確認テスト&ウェルカムパーティー

とき : 8月22日(土) 

午後1時30分~テスト

午後3時~ウエルカムパーティー

ところ : 豊岡市民会館 会館棟3階 ギャラリー

*必要に応じて簡単な面接をする場合があります。

とよおか日本語教室に興味のある方、ぜひこの機会にお越しいただき、

一緒に日本語を学びませんか?

テスト終了後にささやかなパーティーを予定しています。

 

日本語を勉強するのが全く初めての人は

テストを受ける必要はありませんので、

パーティーの時間に来てください。
 

豊岡に住む外国人の現状と課題

豊岡に住む外国人の現状と課題
 
1.子どもの場合
約10年前であれば、日系ブラジル人もしくはペルー人の外国人夫婦が、就学の必要な年齢の子どもを連れて一緒に来日 するケースが多かったのですが、ここ3~4年国際結婚が多く、母親が外国籍というケースや日本人と結婚し、母国から就学が必要な年齢の子どもを呼び寄せる ケースも見られます。いずれの場合も子どもたちはあらゆる面で「ひと」としての基礎を作り上げていく大切な時期を、日本という社会の中で過ごしています。 そのため、彼らのコミュニケーション能力の向上や健全な発達を支えるために社会や地域の協力がもとめられているところです。また、子どもは行動範囲が限ら れ、遠くの学校に通えないため、そういう意味でも地域の支えや学校の協力が必要です。

 ① 母親が外国籍で、日本で生まれた子ども

 母親が日本語能力に欠ける場合でも、子どもは同世代の子どもとのやり取りの中で自然に日本語を身につけ、日常生活 に必要な生活言語能力は一見普通であると判断される場合があります。しかし、母親との会話やコミュニケーションの中で日本語の語彙を増やすことのできない 子どもたちは、日本語がペラペラに見えても、時として、生活言語(※1)の語彙力が不足し、教科学習につまずく要因となっている場合があります。 特に、日本人の子どもたちにとっては当たり前の習慣的文化背景のある言葉(例えば「おにぎり」「てるてるぼうず」など)が家庭の中では習得できず、さらには、教科学習に特有の学習言語(※2)を身につける機会は皆無に等しいため、後々、学校の授業についていけないなどの問題が生じます。

※1生活言語・・・日常の伝達に必要な言語能力

※2学習言語・・・ 学習に必要な言語能力。文脈の支えが少なく、認知的な負担が大きいとされ、習得するのに5年から9年かかるといわれています。(例えば教科書に出てくる特 有の表現「~を求める」(=答えを求める)、「(磁石は互いに)退けあう」など、普段使う意味と異なる意味を持つものや、普段使わない表現を理解する能 力)

 ② 小学校及び中学校の途中で来日した子ども

 子どもたちの言語習得の問題が、成人の言語習得の問題ともっとも大きく異なるのは、子どものことばの発達が認知能 力の発達に大きく関わってくるからです。母語にせよ、日本語にせよ、核となる言語の抽象的語彙を身につけ、その言語を使って抽象的思考ができるようになら ないと、認知能力は発達しなくなります。その認知能力を発達させることができるか否かを分けるのが、10歳前後の臨界期(※3)と 呼ばれる時期です。したがって、子どもの支援を考えるときには、その子どもがどの時期に来日したか、認知能力を発達させることの出来る環境にあるか、また あったかを見極め、ことばの発達のみならず、認知能力の発達を促すような指導をする必要があります。子どもの年齢や状況によっては、母語支援が優先される 場合もあります。家庭内でコミュニケーションを保ち、自己のアイデンティティを確立するための母語や母文化の保持が必要となるからです。

 このように「支援」と一口で言っても一人ひとりの子どもの状況に応じたきめ細やかな対応が求められ、子どもの人間としての成長をもサポートするという、非常に重要な役割を担うことになります。

※3臨界期・・・ 10歳から12歳くらいまでは臨界期よ呼ばれており、この時期には脳が言語習得に集中しているため、この時期までなら言語の自然な習得が可能とされていま す。しかし、臨界期を過ぎると自然な言語習得が出来なくなる一方で、他の能力の発達のおかげで、言語を概念的にとらえ、理屈で習得しようとする概念的な習 得能力が増すといわれています。

 
2.成人の場合
言葉が分からないと、地域や社会とのコミュニケーションが欠けるという状況に置かれます。例えば、回覧板などが読めず、自分のまわりで何が起こっているかわからないままに地域に迷惑をかけるなど、日々の生活の中で問題が起こります。

 中でも主婦は、生活場面における不安、不都合、不便をもっとも感じる環境におかれています。言葉がわからない状態 で、学校、地域、社会とのコミュニケーションをもっとも密に行わなければならない立場にあるからです。例えば、学校からのお知らせには、身体検査などの学 校の行事や懇談会の日、給食のない日、お金を持っていく日などの情報がありますが、それらが理解できないなど、日々の生活にも支障をきたすことがあるので す。

 以上のように、豊岡市内には日本語学習の機会を必要としている外国人がたくさん住んでおり、学習の場を求めています。

 
 
受講希望者のレベル確認&インタビュー
 
ボランティアスタッフ勉強会
 

Tia日本語教室レベル確認テスト&ウエルカムパーティー (08/08/23)

Tia日本語教室レベル確認テスト&ウエルカムパーティー (08/08/23)
 
Tia日本語教室レベル確認テスト&ウエルカムパーティー (08/08/23)

Tia日本語教室レベル確認テストとウエルカムパーティーを開催しました。ボランティアスタッフが日本語教室参加希望者のレベル確認や面接をしました。テストの後、受講生とスタッフは交流をしながら、有意義な時間を過ごしました。

 
 
レベル確認の様子
 
よろしくね♪
 

日本語教育ボランティア養成講座受講生募集!!

日本語教育ボランティア養成講座受講生募集!!
 
外国人に日本語教えるための入門講座に参加しませんか?
以前に比べて、在住外国人の方を街で見かける機会が増えてまいりました。それとともに日本語支援の必要性が高まってきています。豊岡市国際交流協会では、外国からの居住者の方に外国語としての日本語を教えるボランティアの養成講座を開催します。

 この講座では、初級レベルの日本語の文法のポイント、「聞く」「話す」ということを中心に構成された教科書の使い方とともに学びます。また、媒介語を使わずに外国人に日本語を教える方法を、実習を交えながら学びます。語学能力は不問です。

 

日 時 平成20年10月18日、25日、11月8日、22日、12月6日、13日

計6回でいずれも土曜日。各回とも午前11時15分から午後5時まで

会 場 豊岡市立寺坂公民館(豊岡市出石町寺坂157番地)

対 象 外国人のかたに日本語を教えるボランティア活動を希望する方で、全講座に出席できる方。(定員 50名)

受講料 無料(但し、教材費は受講者負担)

(教材)みんなの日本語初級Ⅰ 本冊(漢字かなまじり版)2,625円

みんなの日本語初級Ⅰ 教え方の手引き 2,900円

申込方法 はがき、ファックス又はメールで、住所、氏名、電話番号、FAX番号を記入して9月30日(火)【必着】までに下記にお申込みください。※応募多数時は抽選

申込先 豊岡市国際交流協会出石支部  出石総合支所総務課内

       〒668-0292豊岡市出石町内町1

TEL 0796-52-3111 FAX 0796-52-6033

Email:tia@city.toyooka.hyogo.jp (協会専用アドレス)

内容についてのお問合せもあわせて、出石支部もしくは協会アドレスにご連絡ください。

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